チャンピックス

何となくただ我慢して吸わないようにするみたいな禁煙を何回かしたことはありましたが、結局吸ってしまいました。チャンピックスという禁煙のための飲み薬でちゃんと確実な禁煙をしていこうと考えています。

2017年11月の記事一覧

禁煙によるストレスで胃腸炎になったらネキシウム

長いこと喫煙していた人が禁煙すればストレスが溜まります。
禁煙によるストレスはもちろん、喫煙で解消していた仕事のストレスなども解消できなくなるので、その影響で胃を悪くして、逆に健康に悪影響の場合もあります。
しかしそのせいでまた喫煙を開始してしまうと元も子もない状況になってしまいます。

そこで、一時的な胃腸炎などはネキシウムで解消しておきましょう。
ネキシウムはストレス性の胃腸炎にも効く上に、通販などでも購入できるのでおすすめです。

ネキシウムは胃腸薬です。
胃腸薬とは胃薬と腸の働きをよくする薬を総称してして言います。
胃薬には、胃の粘膜を保護する働き、胃炎部分を修復する働き、胃酸を抑える働きの3つに分けられ、ネキシウムは胃酸を抑える働きをすることで、主に胸やけや逆流性食道炎の治療に用いられます。

ネキシウムはプロトンポンプインヒビター(胃酸分泌抑制薬)という種類に属する薬で、名前の通り、胃酸の分泌を抑制することで、胃のさまざまな病気に対応しています。
また、胃の病気だけでなく、十二指腸潰瘍や逆流性食道炎、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の除菌の補助といった治療にも使われています。
特に、逆流性食道炎の治療において、これまでの薬と比較すると高い治癒率となっていて、目覚ましい効果が報告されています。

ネキシウムが胃酸分泌抑制をする仕組みは、分泌刺激物質によって胃酸分泌反応が起こりますが、この働きにプロトンポンプという酵素が関わっています。
ネキシウムはプロトンポンプと結合することで、プロトンポンプの働きを阻害し、胃酸の分泌を抑えます。

今ではネットでもネキシウムのような胃の薬を通販で購入することもできるため、利用者も多くいます。

ネキシウムに即効性があると言われていますが、これはプロトンポンプ阻害薬の中での話で、実際には飲んで直ぐに効果が発現するというわけではありません。
プロトンポンプ阻害薬が効果を発揮するには、胃酸で活性化される必要があり、その分だけ時間がかかることになります。

胃酸の分泌量をコントロールするので、すでに分泌された胃酸には効果がありませんし、気分の悪さを抑える働きもありません。
それでも、服用から36時間ほどすればプロトンポンプに作用して分泌量が強く抑えられるので、胸焼けといった不快感も静まります。

また、発現するまでの時間がかかる分だけ効果が持続するようになっており、1日1回の服用で24時間は胃酸の分泌量を抑えることができます。
これまでのプロトンポンプ阻害薬より早く効き、安定感や安全性もあるので胃酸分泌抑制薬の中では第一選択薬となっています。

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